スチール部分の断熱被覆など(トップランナー基準)
<見沼田んぼを望む河岸段丘に立つ家/Taさんの家>は<フラット35Sエコ>に対応して作っています。
そのうちの金利Aプランの<省エネルギー性>というカテゴリーに適応させています。そこで必要とされる省エネルギー基準はいわゆる<トップランナー基準>です。
もともと、鉄骨造は、ヒートブリッジが問題になるわけですから、僕は外断熱が必須だと考えています。ただ難しいのは鉄骨造で出込、引っ込がある場合です。今回も鉄骨度持ちだした大きな2階デッキがあるためそこからのヒートブリッジを止めなければなりません。上記の<トップランナー基準>であればなおさらです。
外壁を貫通する鉄骨やスラブには入念に断熱被覆をしました。
鉄骨造と断熱、難しいテーマです。

