コラム
コラムのご依頼をいただいています。
ひとつはこちら。
マンション管理会社の「穴吹コミュニティ」さんが毎月発行している”アナブキコミュニティプレス”という月刊タブロイド誌。
毎月11万部を発行していて穴吹コミュニティの管理受託物件に無料配布しているそうですので、該当物件にお住まいの方にはポストに入っていることと思います。
その中でインテリアのコラム記事を担当していまして、vol.58(4月発行)分から連載スタートしています。
ネットでも読めます(PDF版を開くと大きく見ることができます)ので、興味のある方はどうぞ。
もうひとつは、N社様からのご依頼。
アートを広めよう!と事業を展開し始めている新しい会社で、29歳の社長さん筆頭にみんな20代で若い。
ネットマガジン的に(?)私はアートとインテリアを関連付けたコラムを担当していきます。
現在ウェブデザイナーさんがシンプルでかっこいいサイトを制作中のようでして私もすごく楽しみなのですが、完成したらどなたさまでもご覧いただけるページになりますので改めてまたご紹介できるかと思います。こちらのコラムは2000~2500字程度の内容になります。
さて、今日の画像は、昨年のイベント「ショーハウス」での展示ブースです。
久しぶりに当時自分たちで書いたショーハウスのリレーブログを最初から最後まで読み直してしまいました。
よく書いたなぁと感心(←すでにもう他人事w)
この時の展示画像をご覧いただき「あの壁紙素敵ですね!わがやにもぜひ」となって施工につながりましたのがこちらのお客様。
あんなにごちゃっとさせた(?)空間の展示で使っていると不安になるかもしれませんが
実際のお客様のところにご提案すればちゃんと素敵になります、ていういい見本になっているような気がします。
三宅 利佳(ジェイブルー)
インテリアコーディネート事務所 ジェイブルー
●インテリアコーディネーター 980877A
●2級建築士
●AFT色彩検定 1級
美しく暮らすにはそれなりの努力が必要です。
例えば掃除、整理整頓、時々の模様替えや花を活けなおしたり・・・。
どうせすぐ使うから
どうせすぐ汚すから
そう言ってやりっぱなし出しっぱなし汚しっぱなしの生活は
確かに面倒がなくて便利ですが
便利ばかりを追求していてはあっというまに雑多な空間になります。
美しい部屋、居心地の良い部屋というのは
日々手をかけ続ける面倒臭さを内包しています。
でも、そのことを放棄しないでください。
部屋は人の心を表すと思いませんか。
インテリアコーディネーターがお手伝いできるのはほんの最初の舞台づくりだけ。
「こうありたい理想の自分」を思い描いて
ぜひ素敵な住空間を維持してください。
それが、生き方にもつながるのだろうと思います。
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